サロンプラネットベッド セレクション~フェイス・バスト・フットクッション~  | 業務用エステ用品オンラインショップ「サロンプラネット


エステサロン開業に必要な備品の選び方〜エステベット編

エステサロン開業に必要な備品の選び方〜エステベット編


これからエステサロンやリラクゼーションサロンを開業しようとされている方の中には、どのような備品が必要で、どう選んでいけば良いか、わからないという方も多いのではないでしょうか。
ベッドやエステ機器など大型なものなどは、なかなか買い替えが出来ない必要備品です。また、サロンの印象(雰囲気作り)に影響をあたえる備品にもなりますので、しっかり選び方のポイントをチェックし開業準備を整えていきましょう!
ここでは、開業に最低限必要な備品の紹介をするとともに、エステベッドの選び方をご紹介いたします。

エステ開業に必要となる備品類

まずは、開業に必要な備品をご紹介。
施術に必要な備品以外に、忘れがちなのが、毎日使う小物や消耗品類です。
各備品には、様々なタイプがありますので、下記のリストを参考に、お客様の業態や施術にあった備品を選びましょう。

■大型の備品類
エステベッド / エステ用美容機器 / タオルウォーマー / ワゴン

■毎日使う小物や消耗品類
オイル / 化粧品 / タオル / お客様用ローブ(ガウン) / 使い捨てショーツ など

エステベッドの選び方のご紹介

エステベッドを選ぶ際、まずはじめに考えるべき判断基準は、昇降するか、昇降しないかです。

昇降なしタイプ

あらかじめ高さが決まっており、高さの変更ができないタイプです。
高さ調節の必要がない施術メニューのサロン様が該当します。
また比較的コストが抑えられるというメリットもあります。
ただし、施術者の身長が合わなかったり、体格のいいお客様が来店された場合はベッド高さの位置があわず、施術がしづらく、体に負担がかかるなどのデメリットがあります。


昇降ありタイプ

ベッドの高さ調節ができます。
お互いに快適なのです。施術者、お客様双方にとって快適な時間を過ごすことができるのです。

お客様が、エステベッドに乗り降りしやすい高さの目安は一般的に45~50㎝ほどですが、エステティシャンが施術しやすい高さは60~65㎝ですので、高さが固定式ですと、どちらかが無理をすることになります。
※一般的なサイズとなります。お客様や施術者の身長・体格により誤差がございます。

昇降ベッドであれば、お客様が乗り降りの際にマットを下げ、施術時にはエステティシャンの身長に応じた最適な高さで施術をすることができ、お互いに快適なのです。 エステティシャンにとって、施術の高さが合わないことは腰痛や体の不調の原因にもなり、お客様以上に重要な問題です。


手動タイプと電動タイプがあり、価格帯が異なりますので、ご予算と相談しながらと選ぶと良いでしょう。

手動式は主に、ハンドルで調節するものと、折畳ベッドのように4本の脚の高さそれぞれを変更するものに分かれます。
電動式ではハンドリモコンかフットリモコンで操作するタイプに分かれ、どちらもボタン一つで昇降ができるというメリットがあり、施術しながら高さの変更をすることも可能です。特に、フットリモコンタイプは手にオイルがついた施術中でも簡単に高さ調節を行うことができます。

そのほかの機能や特徴は?

エステベッドは昇降の有無を除くと、大きく3つの種類に分けることができ、角度調節ができないフラットタイプ、背もたれや足元の角度を調節できるリクライニングタイプ、持ち運び可能な折りたたみタイプがあります。
ご自身が行うメニューや営業形態によって、種類を選ぶと良いでしょう。

フラットタイプ

フラットタイプは鍼灸院や整体でも使用されており、マッサージベッドという呼び名もあります。全身に対応する施術に利用することができる最も一般的なものです。

FV-220 マッサージベッド BASIC
リクライニングタイプ

リクライニングタイプは、背もたれ角度を調節できることで、快適な姿勢を保ちながら施術ができるのでフェイシャルメニューに対応できるほか、アイラッシュやフットケアにも対応できます。また、お客様も寝起きが楽になるのでとても喜ばれます。

ハイローリクライニングベッド
折りたたみタイプ

折りたたみタイプは、土台部分が木製やアルミ製で作られており、軽量であることが大きな特徴です。使わない時は折りたたんで収納することもできるので、自宅エステサロンなどに便利です。また、出張エステも視野に入れている方には最適なタイプとなります。

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エステサロン開業に必要な備品の選び方〜エステベット編

エステサロン開業に必要な備品の選び方〜エステベット編

これからエステサロンやリラクゼーションサロンを開業しようとされている方の中には、どのような備品が必要で、どう選んでいけば良いか、わからないという方も多いのではないでしょうか。
ベッドやエステ機器など大型なものなどは、なかなか買い替えが出来ない必要備品です。また、サロンの印象(雰囲気作り)に影響をあたえる備品にもなりますので、しっかり選び方のポイントをチェックし開業準備を整えていきましょう!
ここでは、開業に最低限必要な備品の紹介をするとともに、エステベッドの選び方をご紹介いたします。

エステ開業に必要となる備品類

まずは、開業に必要な備品をご紹介。
施術に必要な備品以外に、忘れがちなのが、毎日使う小物や消耗品類です。
各備品には、様々なタイプがありますので、下記のリストを参考に、お客様の業態や施術にあった備品を選びましょう。

■大型の備品類
エステベッド / エステ用美容機器 / タオルウォーマー / ワゴン

■毎日使う小物や消耗品類
オイル / 化粧品 / タオル / お客様用ローブ(ガウン) / 使い捨てショーツ など

エステベッドの選び方のご紹介

エステベッドを選ぶ際、まずはじめに考えるべき判断基準は、昇降するか、昇降しないかです。

昇降なしタイプ

あらかじめ高さが決まっており、高さの変更ができないタイプです。
高さ調節の必要がない施術メニューのサロン様が該当します。
また比較的コストが抑えられるというメリットもあります。
ただし、施術者の身長が合わなかったり、体格のいいお客様が来店された場合はベッド高さの位置があわず、施術がしづらく、体に負担がかかるなどのデメリットがあります。


昇降ありタイプ

ベッドの高さ調節ができます。
お互いに快適なのです。施術者、お客様双方にとって快適な時間を過ごすことができるのです。

お客様が、エステベッドに乗り降りしやすい高さの目安は一般的に45~50㎝ほどですが、エステティシャンが施術しやすい高さは60~65㎝ですので、高さが固定式ですと、どちらかが無理をすることになります。
※一般的なサイズとなります。お客様や施術者の身長・体格により誤差がございます。

昇降ベッドであれば、お客様が乗り降りの際にマットを下げ、施術時にはエステティシャンの身長に応じた、最適な高さで施術をすることができ、お互いに快適なのです。 エステティシャンにとって、施術の高さが合わないことは腰痛や体の不調の原因にもなり、お客様以上に重要な問題です。


手動タイプと電動タイプがあり、価格帯が異なりますので、ご予算と相談しながらと選ぶと良いでしょう。

手動式は主に、ハンドルで調節するものと、折畳ベッドのように4本の脚の高さそれぞれを変更するものに分かれます。
電動式ではハンドリモコンかフットリモコンで操作するタイプに分かれ、どちらもボタン一つで昇降ができるというメリットがあり、施術しながら高さの変更をすることも可能です。特にフットリモコンタイプは、手にオイルがついた施術中でも簡単に高さ調節を行うことができます。

そのほかの機能や特徴は?

エステベッドは昇降の有無を除くと、大きく3つの種類に分けることができ、角度調節ができないフラットタイプ、背もたれや足元の角度を調節できるリクライニングタイプ、持ち運び可能な折りたたみタイプがあります。
ご自身が行うメニューや営業形態によって、種類を選ぶと良いでしょう。

フラットタイプ

フラットタイプは鍼灸院や整体でも使用されており、マッサージベッドという呼び名もあります。全身に対応する施術に利用することができる最も一般的なものです。

FV-220 マッサージベッド BASIC
リクライニングタイプ

リクライニングタイプは、背もたれ角度を調節できることで、快適な姿勢を保ちながら施術ができるのでフェイシャルメニューに対応できるほか、アイラッシュやフットケアにも対応できます。また、お客様も寝起きが楽になるので、とても喜ばれます。

ハイローリクライニングベッド
折りたたみタイプ

折りたたみタイプは、土台部分が木製やアルミ製で作られており、軽量であることが大きな特徴です。使わない時は折りたたんで収納することもできるので、自宅エステサロンなどに便利です。また、出張エステも視野に入れている方には最適なタイプとなります。

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